EQUIPMENT設備・仕様

STRUCTURE構造

かけがえのない住まい。
その安心のために取り組む耐震構造。

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    杭基礎

    敷地内で実施した地盤調査に基づき、国土交通大臣認定の杭工法(Hyper-MEGA工法)を採用。51本の杭で建物をしっかり支えます。

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    二重床・二重天井+ボイドスラブ

    床はメンテナンスや将来的なリフォームにも対応しやすい二重床を採用。コンクリートスラブは厚さ約250mm・約275mmのボイドスラブとし、強度を確保すると共に小梁のない居室を実現します。(一部除く)

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    外壁

    住戸の外壁はコンクリート厚を約150mm確保し、さらに仕上げまでの間に断熱材や空気層を設ける二重構造を採用しました。

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    かぶり厚

    主要な構造部の鉄筋を覆っているコンクリートの厚みを充分に確保。建築基準法以上の厚さとし、経年劣化の軽減に配慮しました。

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    コンクリート強度

    住まいの基本となる躯体の主要な構造部に設計基準強度30〜36N/㎟のコンクリートを採用しています。(※外構等除く)

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    溶接閉鎖型帯筋

    建物を支える主要な柱には溶接閉鎖型帯筋を採用。主筋をしっかりと束ね耐震性を高めています。(一部除く)

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    戸境壁・ダブル配筋

    隣り合う住戸を仕切るとともに耐力壁となる戸境壁はコンクリート厚で約200mm以上を確保。隣り合う住戸の間での生活音の遮断性を向上させています。外部に面するコンクリート壁は鉄筋を二重に組み合わせたダブル配筋とし、耐久性に配慮しました。

  • 劣化対策等級3を取得

    設計住宅性能評価(劣化の軽減に関すること)の「劣化対策等級3※」を取得しています。※劣化対策等級3とは…通常想定される自然条件および維持管理条件の下で、三世代(おおむね75年~90年)までの期間を伸縮するために必要な対策が講じられている事を意味します。

  • 住宅性能評価

    国が指定した第三者機関の評価を受け、設計住宅性能評価書を取得。建設住宅性能評価書も取得済です。

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  • フラット35

    【フラット35】Sとは、長期固定金利住宅ローン【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。当物件は、バリアフリー性に関する基準(高齢者等配慮対策等級4〈共同住宅の専用部分は等級3〉)を満たした住まいですので、【フラット35】Sをご利用いただく事ができます。※詳しくはお尋ねください。

  • 施工管理体制の強化

    検査機関による検査に加え、独立第三者も含めた施工管理を実施。施工品質の向上に努めています。

※掲載の画像は2018年2月にモデルルームを撮影したものおよびメーカーイメージ画像です。家具・照明・調度品・備品等は販売価格に含まれておりません。
なお、写真には一部有償オプションが含まれております。予めご了承ください。