




-
玄関、廊下、トイレの壁の下地には補強材を設置していますので、将来手すりの取り付けが可能です。
※タイプにより下地補強材の設置位置が異なります。


-
帰宅し玄関を開けると、人を察知してライトが自動点灯・消灯する人感センサースイッチを装備。また、スイッチはワイドタイプで操作しやすいデザインです。
※タイプやオプション内容により異なります。


-
各居室に設置しており、ワンプッシュで開閉自在。フィルター付きなので、ほこりの侵入を大幅に減少させます。


-
サイズや用途に合わせて棚の高さが調節できる、パイプ付可動棚+可動棚を採用。
かさばりやすい衣類や小物もスッキリ収納できます。
※タイプにより異なります。パイプ付可動棚は、洋室(1)のみ。


-
押入れの中にこもりがちな湿気を逃がすスリット(すき間)を中段に設け、通気性を高めました。


-
高い断熱効果を持つペアガラスを採用していますので冷暖房費の節約につながります。ガラスの表面温度差が少なくなり、結露の発生も抑制することができます。


-
SGコートは、表面の荒れが少なく美しさを維持し、汚染物質が浸透しにくいので耐腐食性に優れています。なかでも耐候性は、従来塗膜の約2倍を誇ります。


-
室内壁の巾木コーナー部分にはパッドを設置し、角を丸くしているので安全です。


-
ドアを開けたままにできる便利なマグネット式の固定フック付ストッパーを、各居室のドアに設置しています。


-
引き戸レールの上部にブレーキ機能がついたストッパーを設置することで、ドア開閉時の衝撃を和らげ、指はさみやドアのはね返りを低減させます。


-
各居室への入口は、段差のないバリアフリー設計。小さなお子様や高齢者も、つまずきにくく安心です。


-
摩耗に強く、色ムラ・色違いが少ない、特殊加工の床材を使用しています。ワックス不要で汚れが付きにくくお手入れも簡単です。

インターネットは、光ファイバーを採用することで最大200Mbpsが可能(※1)。
動画や音楽配信も楽々対応できます。また、多彩なチャンネルが視聴でき、デジタル放送に対応する衛星放送受信システムを導入しています(※2)。
- ※1 加入料金別途必要、月額については当マンションでの加入件数により変動し、加入者のみの負担となります。
また、通信速度はキャリアおよびサービス内容により異なります。
- ※2 チューナー別売、加入料金別途必要



-
バルコニー・共用廊下にはノンスリップシートを採用しています。
雨の日の転倒事故などを防止し、美観をより永く保ちます。


-
不在時でも荷物の受け取りができる宅配ボックスをエントランスに設置しました。
着荷時は住戸内のインターホンに表示してお知らせ。24時間ご利用いただけます。


-
玄関横にあるサイクルスペースは、自転車置き場として使えて便利。自転車の盗難防止にも役立ちます。


-
「ファーネスト白木原駅前ルクシア」は、大切なペットと一緒に暮らせるマンション。ペット足洗い場も共用部に備えています。
- ※制限がございます。詳しくは係員にお尋ねください。


-
「ファーネスト白木原駅前ルクシア」では、快適で暮らしやすい居住空間の創造を実現するために、各所の収納スペースを充実させています。
洋室のクローゼット(一部ウォークインクローゼット)はもちろん、和室の押入れや、キッチンパントリー、洗面室リネン庫を設置するなど、必要な場所に必要な収納スペースを確保し、衣服やさまざまなアイテムをすっきり収納できるようにしました。


-
万一の火災時には各戸に設置された感知器が警備会社へ自動通報。
また、エレベーター内で異常が発生した場合は非常ボタンを押すとエレベーター会社へ通報が行き、迅速に対応してくれます。
24時間対応システムで、安心・安全を提供します。

-
オートロック操作盤にキーを近づけるだけで解錠できるので、荷物を多く持っている時などにも便利です。

-
約1,000億通りの鍵パターンを持ち、複製が困難でピッキング対策を施したプログレッシブシリンダーキーを採用しました。
表裏がなく、鍵穴に差し込みやすいリバーシブルタイプなので、解錠がスムーズに行えます。

-
鍵穴を2カ所施したダブルロック式で、防犯性を向上。プッシュプルハンドルなので開けやすく、使い勝手に優れています。
また鎌デッド錠がドアのこじ開けを防止。さらに不正解錠への防犯効果を高めるために、回転防止ドアアイやスイッチを押しながらでなければ回らない防犯サムターンを採用しました。

-
耐震枠とドアのクリアランスを通常より広く取っておりますので、地震時でも扉が閉ざされにくくなっております。歪みが発生した場合でも、スムーズにドアを開けることができます。また、バールでのこじ開け防止など、防犯性も高めています。

-
エントランス、駐車場、駐輪場、そしてエレベーター内などの共用部に防犯カメラを設置しています。カメラがあることで、不審者の侵入や犯罪の防止効果も。
万一の場合は、録画された映像をチェックすることも可能です。


-
訪問者を音声と映像で確認できるセキュリティインターホンを採用。
不審者の侵入や、わずらわしい勧誘などから暮らしを守り、火災など非常時の警報機能も充実。録音録画機能があるので、帰宅後に不在時の訪問者を確認することもできます。


-
ECoSSとは、各地域の電力会社と個別契約をおこなっている電気契約を一括契約に変更することで、従来よりも安い電力単価で電気を利用できる事業です。
電気の使用を、一戸単位ではなくマンション一棟で捉えることで、電気代を抑えることができます。


-
「ファーネスト白木原駅前ルクシア」の基本構造は、地震に対してねばりが強い構造の鉄筋コンクリート造を採用しました。
構造上の主要な壁(外壁の一部)は鉄筋が二重に配筋されたダブル配筋を採用しています。高い耐震性能を誇り、地震時にも安心です。


-
「ファーネスト白木原駅前ルクシア」においては既製杭工法を用いて、地盤面より約15mの深さまで杭を打ち、良質な地盤により建物を支持しています。
また、地下ピットを設けており、将来の排水管等の維持管理が容易になるよう配慮しています。


-
柱の主筋の周囲に巻いてある帯筋は、地震時の主筋の折れ曲がりや、横からの力(せん断力)に効果を発揮します。
特に負荷の大きくかかる一部の柱の帯筋については、高強度せん断補強筋を溶接閉鎖型で施工することで、地震時の耐力を高くしています。


-
ボイドスラブ工法とは、充分な建物強度を確保しつつ、小梁を不要にした工法。
部屋の中に小梁が突き出したりせずに、すっきりとした空間が実現します。


-
地震発生時、マンションの柱がせん断破壊するのを防止するために、建築物のコンクリート壁の中に埋設して、柱と壁の縁を切る耐震用建築材が耐震スリット。地震時の動きに追従することで、高い耐震性能を発揮します。


-
屋上のスラブコンクリートは、日射や外気による躯体の劣化を軽減するため、断熱材を屋外側に設けた外断熱工法を採用しています。


-
外気に面する壁には20mmの断熱材を施しました。断熱材は室外の熱(冷気)を遮るため、結露防止や冷暖房効率に効果があります。
さらに、ボードとの間に中空層を設けることで、断熱性を高めています。
また、戸境壁には、RC壁もしくは乾式壁を採用しています。


-
永く建物の性能を保つために、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚にこだわりました。
「ファーネスト白木原駅前ルクシア」では、建築基準法で定められたかぶり厚よりもさらに10mmのかぶり厚をプラスして確保し、鉄筋の劣化を防止しています。


-
建築用コンクリートでは、含まれる水の割合が多いと施工がしやすい反面、耐久性が低下し、ひび割れの原因となります。
公共建築工事標準仕様書では水セメント比は60%以下と定められていますが、「ファーネスト白木原駅前ルクシア」では、水セメント比を55%以下として、耐久性と品質を高めています。


-
パイプシャフト内の配水管にはグラスウールを巻き付け、プラスターボードを二重貼りにして遮音性に配慮しました。その他、洗面室やトイレ、浴室と居室の境壁にはグラスウールを充填するなど、音にも配慮しています。


-
遮音性とは、室外から室内に侵入してくる音や、室内から室外に漏れる音をどの程度遮ることができるかという『音響透過損失』を表す性能です。
例えば、室外の騒音レベルが70dB(デシベル)の場合、遮音性能値が30dBの防音サッシを使用すると、室内のおおよその騒音値は「70dB—30dB」で差し引き40dBとなります。


-
階下に生活音を伝えにくくする為、コンクリートスラブ厚275〜300mmを確保し、防振ゴム付の床下地にグラスウールを敷きこんだ二重床構造を採用しています。
- ※階下に住戸のない居室床、及び水廻りには、グラスウールはありません。

-
壁の造作より先に床を施工する「床先行フリープラン工法」の採用により、将来リフォームを行う際に、従来の工法に比べ、間仕切りの変更が容易になります。


- 品確法に基づいて、平成12年10月にスタートしたのが「住宅性能表示制度」です。
表示の適正化を図るために共通のルールを設け、住宅の購入時に性能の相互比較が可能となります。
評価においては公正な第三者機関が客観的に評価を行う為、結果の信頼性を確保しています。
- 客観的な評価を実施する第三者機関が「登録住宅性能評価機関」として指定されています。
登録住宅性能評価機関は、申請に基づき、評価方法基準に従って住宅の性能評価を行い、その結果を住宅性能評価書として交付します。
住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価書)と、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価書)との二種類があり、それぞれ法律に基づくマークが表示されます。



-
住宅品質確保促進法により定められた10年間の瑕疵担保責任を、
届け出事業者である住宅供給業者が、適正・確実に履行することができるよう、
第三者による現場検査を行い、保険等によりバックアップする保証制度です。

-
保険を付保するため、設計施工基準に基づき、1級建築士や住宅性能表示制度評価員など、国家資格をもつ専門の検査員が、建築中に重要な部分について現場検査を行います。

-
万が一、保険期間に届出事業者が倒産しても、基本構造部分について瑕疵が発生した場合、補修費用から免責金額を除いた額の100%が保険金としてお客様へ支払われます。

-
基本構造部分で「構造耐力上主要な部分」や「雨水の浸入を防止する部分」に事故が発生した場合、事業者が行う10年間の無料補修を保険がバックアップしています。

-
事業者とお客様との間で、売買契約等について意見が異なる場合、法律や建築の専門家による紛争処理を受けることができます。