悠久の歳月、積み重ねられてきた歴史の軌跡、四季折々の自然の恵み。
人々を魅了し、愛され続けた地の景勝と、風情ある街並み。
その貴重な美しさと静けさを感じる歓び。
「ファーネスト二日市駅南ルシエ」。
それはこの地の美意識を受け継ぎ、さらに未来へと紡いでいく新時代のレジデンス。
ファーネストマンションが求め続けてきた、暮らしの「美」を形にした邸宅が誕生します。
情緒豊かな風景に包まれる二日市は、広く知られている歴史ある温泉「二日市温泉」を擁し、古くから多くの人々が訪れ、「博多の奥座敷」として栄えてきました。
二日市温泉の歴史は1300年前の奈良時代にさかのぼり、歴史上の記録では、万葉集に収められた大伴旅人の詠んだ歌に初めて記されています。
古くは「次田(すいた)の湯」、「薬師温泉」と呼ばれ、平安時代は太宰府政庁の人々に親しまれたと伝えられています。
江戸時代には、筑前藩主黒田氏専用の「御前湯」が置かれていました。
また、数々の著名人もこの地を訪れており、近代の文豪、夏目漱石が正岡子規に送った歌碑など、多くの石碑が残されています。
穏やかで静かな時が流れるJR二日市駅の南側エリア。
周辺には今も往時の面影を色濃く残し、人々を魅了する二日市温泉街があり、四季の風情を身近に感じられる自然の景観が広がっています。 この街を生活舞台とし、風光明媚な景色と落ち着いた空気に抱かれて暮らす…そんな贅沢な美意識に満ちたロケーションに「ファーネスト二日市駅南ルシエ」は誕生します。
しっとりと悠久の物語を感じさせる和の粋、風雅な街並み、緑萌える山々の景観など、麗しく、そして潤い豊かな環境が日々の暮らしを鮮やかに彩ることでしょう。
太宰府天満宮をモチーフにデザインされた、JR「二日市」駅
万葉の時代より人々を癒し続ける、二日市温泉
緑あふれる、天拝山歴史自然公園
春の藤棚でも有名な九州最古の仏跡、武蔵寺
徒歩圏内にJR鹿児島本線と西鉄天神大牟田線の駅があるので、福岡都心エリアへの移動もスムーズです。
近隣にはスーパーをはじめ、学校や病院など、日々の暮らしを快適に彩る利便施設が点在しています。
歴史ある二日市温泉街に近く、静かで落ち着いた、情緒豊かな街並みです。
周辺に視界や陽光を遮るような高い建物が少なく、開放感のある暮らしが 満喫できます。
潤い豊かな緑に恵まれ、美しい自然に抱かれる環境。近くに広大な公園もあります。
「ルシエ」は、イタリア語で「光」を意味する「LUCE(ルーチェ)」と、「親愛」を意味する接尾語「-ie」から名付けられました。
明るく、光に満ちた生活舞台となるように、願いを込めました。
商業施設が点在するJR「二日市」駅付近から、一歩奥に入ったポジションに生まれる「ファーネスト二日市駅南ルシエ」。
周辺には視界や陽光を遮るような高い建物が少ないため、通風・採光に優れたプランを実現。
上層階からは、ワイドに広がる開放的なパノラマを楽しむことができます。
さらに、1フロアに4邸(最上階のみ2邸)をレイアウトしたゆとりあるプランニングで、50%以上の住まいを角住戸として設計し、開口面の多い開放的な住空間となっています。
洗練の表情で人々を出迎えるエントランスホール。
豊かな感性と邸宅思想を表現するかのように、都会的なデザインに格子など和の意匠を取り入れ、落ち着いた雰囲気と美意識に包まれる空間に仕上げています。
葉が丸く膨らんでおり、冬になって寒くなると、葉が真っ赤に紅葉します。
少し立ち上がる枝に大きな黄色い花を、梅雨〜初夏に咲かせ、華やかな印象です。
多年草で開花期は夏〜秋。紫色の小さい花が穂状に咲きます。
陰暦の5月位に咲くのでサツキと呼ばれます。花色や大きさ、花弁の形など、多種多様です。
針状または鱗片状の葉が特徴。4月頃花が咲き、翌年の秋に球果が黒紫色に熟します。
常に青々とした葉をつけ、絶えないところから、漢字では「富貴草」と書きます。